ご挨拶

代表 山宮愁

宇部市にお住いの皆さま、初めまして。
この度、「お泊りデイサービス しん」を開設しました、山宮愁と申します。

私はこれまで、デイサービス施設での経験を経て、下関市の介護施設で個人事業として夜間介護の職員をしておりました。今回、生まれ育った宇部での開業を決心しました。

一軒家を改装した当施設では、家庭的で落ち着いた雰囲気の中、自宅にいるようにゆっくりと過ごしていただくことができます。一番の特徴は、市内で唯一、日中のご利用者様を対象に「お泊り」ができるデイサービス施設だということです。

夜間の介護は、ご家族の負担も大きいことは事実です。

当施設では、介護者の方の負担を少し減らすことで、要介護者の方も介護者の方も健康的に日常が過ごせるような環境を提供できたらと思っております。

私が介護の道へ進んだきっかけは、祖母のトイレの介助をしたことがきっかけでした。今では、一度難しくなった動きが再度できるようになった姿を見たときに、この仕事への喜びとやりがいを感じます。

これから、地域の皆様に寄り添い、できる限り地域の方々の支えとなれるような施設づくりを目指してまいります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

加治篤人

宇部市の皆さま、初めまして。
「お泊りデイサービス しん」の加治篤人と申します。

介護職に携わる以前は、東京の病院で救急救命士として勤めておりました。今回、古くからの友人である社長の山宮に声を掛けられ、介護現場の現状や事業開設に至った熱い思いを聞き、その言葉に胸を打たれ、東京から宇部にまいりました。

では、介護現場で私は救急救命士として何ができるのか。

救急救命士には、瞬間的な判断力と、的確な応急処置を行う技術が要求されます。万が一、緊急性の高い症状や外傷が起きた場合、初期対応の迅速さや必要に応じた処置の有無で、今後の生命活動の維持が左右されることがあります。

起こりうるかもしれない万が一の事態にも備え、いつでもサポートができるような体制を整えてまいります。

緊急時に対応できるスタッフの育成にも取り組み、ご利用者様やご家族の皆さまに安心して当事業所を利用していただけるように務めさせていただきます。